今日のワタシ ちょっと語ります。 m(_ _)m
教室や講座に来て下さる方から とても多く質問されること
「このキモノにはどんな帯を合わせればいいんですか?」
「この履物はどんな時に合わせるんですか?」
「こういう時はどんな小物を使うんですか?」
ワタシは 「自分がイケテると思ったら なんでもいいです。」
「自分がかわいいと思ったら なんでもありです。」 と答えます。
突き放してる訳ではなく、本当にそう考えています。
だって、服を着るってそういうことでしょ? 洋服だとか和服だとかカンケーない。 自分のセンスで 自分の着たいものを着る!!
”キモノには決まりやルールが多い” という考えを抹殺したいのです。
でもね、伝統的なことや マナーをないがしろにする気は 全くありません。 むしろ
大切にしたい。
「古き良きものを大切に 古臭い考えは捨てる」が信条。 コレは尊敬する ある人の言葉です。
アンティークキモノの細工に感動して、それを身に纏う幸せ。 だからといって時代錯誤のルールや主流を守らなければならないとは思わない。
マナーとは、相手や環境があって初めて生まれるもの。 個人的に着て出かけるのにマナーは存在しません。
でも、つまり、マナーが必要な場所に行く時は 守るべきことがあると思います。 それは キモノマナー本を1冊持ってれば充分わかること。
堅苦しく考えるのではなく、相手や周りへの配慮や思いやりから生まれるものだと思うので、その感性は大切にしたい。 しなければならないでしょう。 それ以外のときは…
寒い季節には温かい素材を使いたくなるし、羽織るモノも必要になる。 夏にファーや毛糸は見たくないし、シースルーな透け感のあるものがステキだと思う。
春には桜を愛で、夏のヒマワリに元気をもらって、秋の落ち葉に淋しくなって、冬の雪を美しいと思い、また春の温かさが恋しくなる。
その感覚さえあれば、和服だ 洋服だ カンケーなく 自分のセンスを信じてオシャレすることを思いっきり楽しめばいいのですっ♪♪
自分を信じてススメッ!! GO GO キモノ女子 (o*^O^)o