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衿でキメる☆

パルファム倶楽部の講座の日 この日のテーマは「衿をキメる」

ワタシは、キモノの着姿の決め手は 衿の仕上がりだと思っています。 衿の角度がビシッと左右対称で、開きすぎず詰まりすぎず、Dcf_1592衣紋が抜けてうなじがスッキリ Dcf_1593というのが理想。

でも、なかなかそうはいかないもので。 そこの辺りを集中講座。

体形やサイズが ビミョーに仕上がりに影響するんですよね。 補正の具合も大切なんです。

それと同時に、伊達衿の付け方も練習してDcf_1595みました。

Dcf_1594キマッテルでしょ?

Dcf_1585この日のワタシのキモノ

黒地に猫柳と粉雪 ポリ付け下げ×紫地に銀と青の花の丸 名古屋帯

雨の予報だったのでポリにしました。 この付け下げ 猫柳に粉雪という季節限定の柄行で つい着逃してしまうので、こんな時こそと着てみました。

Dcf_1589帯周りは、ジャラジャラ帯締めと コバルトブルーの花菱柄のスカーフを帯揚げに。 このスカーフ百均です (^_^)v

帯結びは、お太鼓の上に羽根が2枚かぶるの

Dcf_1586衿は、豹柄のファー。冬限定のあったか素材。

防寒は、濡れていい羽織を持ってないので別珍の黒コート。衿に合わせて豹柄の長手袋。Dcf_1590Dcf_1591

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