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新年会の華たち のつづき

ご参加いただいた方々の装いを、正面からの画像だけだと せっかくの帯がご覧いただけないので紹介します。

能面と面箱の柄は、演目「翁」にちなんだ意匠でしょう。「翁」はお正月や祝賀の時に演じられる演目らしいです。 新年会にこの帯を締める、オトナの知識を兼ね備えた着こなし。 エクセレントッ!

切りビロードの黒ウサギ。 カッコイイの一言ですね。 赤目が恐いのがイイッ。

自分に似合うモノを分かってる人。 朱のキモノに ふんわり結んだメルヘン柄の帯ご本人のイメージにぴったり。

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名古屋帯で ふくら雀を結ばれてます。↓ 気合いが素晴らしいワ☆ 袋帯で結ぶ ふくら雀より、小ぶりでキュート。 アリですね。

アンティークファンにはたまらない感じの染め帯。↓ 発色の良さや 図案のかわいさに ズキュンです。 この方も、こういうのがマジでお似合いなの。カワイイです。

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Dcf_1653画像がブレちゃってるけど、猫柳柄の染めが すっごいステキなキモノでした。 この方の持ち物は、いつもビビリます。⇒

黒羽織のお尻付近に、鹿の親子がいてはります。↓ 一見 黒無地かと思わせて、こんな所にちょこっといてるなんて 憎いわ。 コレは 黒ウサギ帯の方です。 今後「ジビエさん」とお呼びしましょう。

フランス語で 狩りで捕獲して食用にするウサギやシカなどDcf_1677野生動物の意味

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