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梅見のキモノ

Dcf_1766梅見に行った日のキモノ

紫系の縞 銘仙×生成り地に蝶とバラの柄 名古屋帯

梅を見に行く時には この羽織を着ると決めていました ワタシは春羽織と命名している、珊瑚色に蝶々柄。  羽裏が大きな梅柄になってるの。 見えない所に梅を忍ばせる、ひそかなオシャレなのです ( ̄ー ̄)

キモノはアンティークで衿の汚れがひどかったので、別布で和柄のポリちりめんを掛け衿に縫い付けてます。

帯周りは、金キラ蝶々の羽織ヒモがメイン。外へのお出かけで羽織を脱がないのでね。 帯締めは牡丹色と緑のストライプ。紫のバラ帯留めは、Dcf_1772チラッと見えたりします。 帯揚げは茶系の万筋。

Dcf_1773帯結びは、お太鼓。 何度も書いてますが、羽織の着姿を優先すれば コレが一番。

衿は、ベージュの木綿地に鶯色のビーズ付き。 掛け衿が華やかな分 Dcf_1771控えめに。

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