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もはや美術品

Dcf_1849先日の講座の日のキモノ

灰色・紫の縞 笹竹柄に松の地模様 綸子×生成り地に木蓮の柄 名古屋帯

この帯は、たぶん一番大切にしてる帯です。もはや美術品だと思えるほど美しい木蓮の画。 木蓮は季節が短いので、年に1・2回しか締められないけど、いいの。一生かけて大切に締めるから。

帯周りは、爽やかな黄色を使って春らしく。レモン色の帯締めに、絞りの帯揚げ。実は絞りの帯揚げは あまり好きじゃないんだけど、Dcf_1851なんとなくボリューム出して若ぶってみました。  ちょっとだけ動くモノが欲しくて 根付けをプラス。

Dcf_1850帯結びは、お太鼓ベースで手先を上に出しました木蓮を最大限に見せたいの。

衿は、黄色のギンガムチェックに花刺繍の木綿地。ココも春らしさを意識してます。Dcf_1852

Dcf_1861基礎講座修了3期生の皆様へ、お祝いにお菓子を持って行きました。 春爛漫のお菓子たち。

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