美しい日本語
元町のキュートな店主の雑貨屋「キッチュン」さんで、昭和な家電 ”東芝 ベビーミルク沸し” を購入しました。
ワタシに赤ちゃんはいません(笑) でも、そのカタチに惚れてしまい どーしよーかと考えてると、、、店主さん曰く 「ミルクだけじゃなく 何でも温められますよ。」と。 おぉ~っ天の声!
そうだっ 冬にお湯割りや燗をつけるのに とても良いじゃないかっ。 てことで購入。
ただ お湯を40~60℃くらいに保温できるだけの機器で、ものすごく単純なモノです。温度設定も 高・低 と書いてあるだけでザックリ。
そんなところがカワイクて好き(*'-'*)
さらに、付いてた取扱い説明書を読むと もっと好きになるんです。
使用方法の前に、前置きみたいなことが書いてあって
「赤ちゃんのミルクをあたためることは、お母さんにとって毎日数回、時には真夜中でもしなければならない大切なお仕事です。それも、赤ちゃんが飲むのに丁度よい温度にあたためることは大変気骨の折れるものです。…」ですって。
ステキだわ~。 言葉が美しい☆ いまどきの家電の取扱い説明書は、コレに比べたら なんと味気ないことでしょう。
キレイな日本語が、昭和の家電の優しさを伝えてくれます。
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