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2009年6月

恋しい あの娘

♪♪ 会いたく~て 会いたく~て ♪ (←ロッカトレンチ:マイサンシャイン風で)

Dcf_2136あの娘に会いたくて、またまた行ってきました。 [喫茶いぬかき]

しばちゃチャンに会いたく~て。

あいかわらず 愛想なし。 首周りをナデナデしたら めっちゃ迷惑顔なのです。

連れあいがクリームソーダを注文。 毒々しい緑がノスタルジー☆ ワタシは「焼きもち」とミルクティーを注文。「焼きもち」は頭に思い描いたのと違うモノが出てきました。 あんことクリームチーズをカリカリに焼いた薄いお餅で巻いてあります。めっちゃ美味しかった(^ ^)Dcf_2135 Dcf_2137 Dcf_2140

Dcf_2142_3まったりと読書をしたりして 1時間ほど。 その間ずっと しばちゃちゃんをチラ見。 ほとんどストーカー (^^;)

その後、やっぱりお隣りの[GRADBERRY]さんへ。 この前は気づかなかったけど、Dcf_2145「ニセ店主 しばちゃ」がいてました。(笑)

Dcf_2144Dcf_2130この日のキモノ

白地に濃紺・赤の矢絣 紗紬×赤・銀のよろけ縞 羅八寸

夏キモノは大胆な柄が多くて、お気に入りも多いんです。 このキモノはランキング上位。マリンカラーがいい感じだし、着心地も柔らかくって とてもいいです。

帯周りは、白に紫のフチ三分紐帯締めに黒い金魚の帯留め。 チェーンベルトのキラキラで 水中な感じを意識してます。 帯揚げはDcf_2132、紺に光る素材が織り込まれたレース生地のハギレ。

Dcf_2131帯結びは、角出し。 もうちょっと後ろに赤が出るようにしたかった。

衿は、白地に赤い渦巻き柄のDcf_2133羽二重ハギレ。

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リアルおままごと

子供の頃 近所の女の子トモダチや姉と ”おままごと” して遊ぶの好きでした。 なのに、現在は料理嫌いのワタシ。

おままごとは楽しかったのに、現実になったとたん ナゼかぜんぜん楽しめない。 ですが、今日はご近所さんのエドコロモ嬢と ”リアルおままごと” しました。

「一緒に夕飯を作って 食べた。」ってことです。 そうするとね、楽しかったの。  料理キライなんだけど、遊びと思えたら ちょっと好きになれるかな…

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夏ノアツサニモマケズ

Dcf_2122_2パルファム倶楽部の講座の日 浴衣じゃなくて キモノのほうです。

基礎講座 修了間近のお二人ですが、今回は夏キモノでお稽古して下さいました。

夏にもキモノを楽しんで下さるのは、とても うれしいことです。 初心者だと、暑さとか お手入れのこととか 夏用お道具の違いから 夏キモノにはチャレンジされない方が多いのですが、夏のキモノには秋・冬とは違った別の魅力があるので、是非 着て頂きたいと思うのです。

そういう意味で、お二人 素晴らしいです!

Dcf_2114この日のキモノ

コバルトブルーにピンク・鼠色・水色の縞 紗×ピンクに水色の独鈷柄 博多八寸

目が覚めるような青が涼しげでしょ? このキモノ買った記憶がないけど ウチの夏モノの中から出てきましたたまにそんなことあります (^^;)  この縞の幅、ほっそり見える気がする (゚ー゚)b

帯周りは、赤・白・ピンクのブロック帯締めに 白いバラのガラスの帯留め。Dcf_2116水色の葉っぱがユラユラします。 帯揚げは 水色に赤い水玉のスカーフ。 ガーリーもので統一

Dcf_2115帯結びは、ふんわりひらひら重なる感じの。 いいかげん この結びに名前付けたほうがいいですねぇ。

衿は、ピンクの絽に白い綿レースを重ねたもの。 薄い綿レースなので Dcf_2117暑苦しくないと思います。

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ギョーカイのうそ

パルファム倶楽部の ゆかた講座の日  ※ 画像ないです ゴメンナサイ

基礎のゆかた着付けを お稽古しました。 初心者向けの講座ですから、和装への知識がほとんど無い方が来られます。

そうすると、必ずオーバーサイズの既製品のゆかたを持参される方がいらっしゃいます。  和服にもサイズがあるとゆうのをご存知ないんですね。 ご本人のせいじゃないんですよ。

和装販売業界がいけません。 既製品を売るのに「適応身長」とか めちゃくちゃ書いてますもん。 よくあるのが身丈163cm・裄67cmの1サイズで適応身長を、155cm~165cmとか書いてあります。 ありえません。

多少の許容範囲はありますけどね、そもそも身丈だけで判断できないでしょ。 おデブの人は細身の人よりもカラダの厚みの分だけ身丈が必要になります。逆に細身の人は余ります。 横幅も もちろん同じことなので、合わせて判断しなくてはいけません。

身丈163cm・後幅30cm・前幅24cm・おくみ15cm こんなもの、細身で155cmの方が どうやって着るんだか。あまりまくりですよっ!

裄67cm も、日除け腕カバーくらい手の甲まで隠れるでしょう (^^;)   どんなに頑張って着ても カッコ悪いワッ。

皆様、ゆかた購入の際には 業界のウソ表示に気をつけましょう。 適応サイズは本やネットで調べればすぐに分かりますから、ご自身のサイズくらいは理解してから買いましょう。

Dcf_2109この日のキモノ

深緑地に白の水玉 紗×白地織り出し市松柄 半幅帯

しっかり梅雨らしい湿気の日、うすもの始めました。 6月も下旬だし、もういいでしょ。 でもちょっと控えめに濃い色のもので。

帯周りは、帯の上を折り返して 裏の柄を見せてます。 白に牡丹色のフチ取りの帯締めに Dcf_2112黄緑のうず巻き・熱帯魚・巻き貝モチーフの帯留め。帯揚げは淡い桜色の綸子

Dcf_2110帯結びは、裏の柄も見せつつ ふわっと重なる感じの。

衿は、キラキラ素材のベージュ地に赤紫のビーズ付き。 この生地シフォンっぽくて、フワッと浮くので半衿にDcf_2113_2むかないけどムリヤリ使ってます。

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夏日のさんぽ。その弐

Dcf_2091武庫之荘さんぽのキモノ

白黒千鳥格子 木綿×黒地にレトロ花柄 木綿半幅帯

夏日の予報だったので、浴衣に絽の襦袢を合わせる カンペキ夏モード。

ちょっと道に迷ったりして、かなり歩いたので 汗だくだくになりました。 木綿の帯はやっぱり暑いなぁ(゚ー゚;

帯周りは、レモン色の丸組みDcf_2093帯締めを三つ葉結びに。 帯の柄だけで充分なのでコレだけ。

Dcf_2092帯結びは、羽根が長めの文庫。 時間がなくて考えるの めんどうだったの。

衿は、白地に水色の綿レース。 Dcf_2094涼しげ色をチョイス

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夏日のさんぽ。その壱

今夏 初めて夏日を記録した今日、武庫之荘へ ふらりと。 行きたい場所がいくつかありました。

雑貨屋「GRADBERRY」さん。 以前に 元町の雑貨屋「キッチュン」さんに教えてもらって、すでに何度か行ったことあります。 

そのお隣に、看板犬 ”しばちゃ”ちゃんがお迎えしてくれる喫茶店「いぬかき」さんがオープンされたとのウワサを聞いたので、わんこ好きとしては「行かねば!」と。

まずは「いぬかき」さんから。

到着すると、しばちゃチャンは暑さのせいか 冷たいコンクリートの床に ごろ~ん。 風の通る入り口あたりから動かない。

「かわいいっ!」 ワタシは、ツレない愛想のないわんこって 特に好きなのです。

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Dcf_2097かまわれたくなさそうな しばちゃチャンを横目に、店内へ。 古くてかいいものが そこかしこにあって、ワタシの好きのツボにぴたっとくる感じ。 アーチ型の窓もいい ふふふふ。

置いている本も、見てみたいものばかりで 1冊を選んで読みました。 ちょっと「ハニカムブックス」さんにある本のセレクトにDcf_2099似てたな。古い 暮らしの手帖とか。

お会計をして出ようとしたら、、、しばちゃチャンがムクっと起きて送ってくれました お仕事されてます。 また来ますねー とご挨拶。

「いぬかき」さんを出た後は、お隣の「GLADBERRY」さんへ。

うっかりしてて、お店の画像を撮り忘れ (^^;)

店内はたくさんの商品で埋め尽くされて、アメリカ・ヨーロッパ・アジアの雑貨や、日本の古いものや、手作りもの、いろんなステキがあるお店。 ウロウロ見てると あっという間に時間が過ぎちゃいます。 選び抜いた戦利品を ご紹介します。

Dcf_2107ゼツミョーな色合いのメラミンのお皿とお玉。 日本製のレトロでカラフルなカラシ入れ。 かわいくってお手頃でした (*^-゚)v♪Dcf_2105

Dcf_2102そして、この後にもう一つ アンティーク家具も扱う喫茶店で行きたいお店がありました。

行ってみると 定休日でもないけどclosedの札が。残念。

またの機会にね。

つづく…。

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もうそんな季節だぁ。

今週末 6/20(土)より パルファム倶楽部にて 「ゆかた講座」が始まります。

なんだか 一年って早いなぁ~

キモノは敷居が高くても、浴衣なら気楽に始められますよね。

基礎の講座はもちろん、すでに着られる方にも ちょっとランクアップの帯結びだけの講座なども ご用意しています。 

ご予約は まだ間に合いますので、興味のある方はコチラ ⇒ パルファム倶楽部

ご一緒に 日本の夏を楽しみましょう! (v^ー°)

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物々交換。

鹿児島の親族から 庭で採れたビワを送ってもらいました。 たわわに実ったようで、たくさん送ってくれました。

だから ちょっぴりおすそ分けを、ご近所ともだちエドコロモ家へ お届けに。 いつも もらってばっかりで、やっと お返しができるなーと 張り切って GO!

そしたら、また頂いてしまいました。 自家製ラベンダーで作られた お手製ポプリ。布製のヒモで編まれて、咲いてるラベンダーの形状になってます。 凝ってる☆

以前にワタシがラベンダーのポプリが好きって言ってたの 覚えて下さってたのね。ありがたや ありがたや。 ホント いい香り~(*^-^)

いつものお礼のつもりが 結局 物々交換。

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涼しいヒカリ。

苦楽園にホタルを観に行きました。

数は少なかったけど、ほわっほわっと舞う 涼しい光が観られました。 携帯カメラでは 全く画像に納めることは出来ず…。

最近 暗い所でもキレイに撮れる高感度カメラ搭載の携帯があるので、ちょっと欲しDcf_2078い。 デザインがかわいくないのと、高いんだな。デジカメと携帯を2つカバンに入れるより ゼッタイいいよね

この日は、昼から苦楽園にお出かけ。 日本茶と紅茶のカフェ「茶家」さんで 友人の朱寧さんが 「篆刻(てんこく)教室」をなさってるのでちょこっと会いに。

教室が始まる前に、一緒にお茶漬けランチを戴きました。 自家製のお漬物おいしかったー! みょうがのお漬物は夏の香り。 おひつで出されるゴハンは土鍋炊きで、おコゲ入ってますよ (o^-^o)b

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Dcf_2084その後は、ご近所友達 エドコロモさんと合流。

彼女らしいアンティークのお召し物で登場。 ほんとーに ”乙女キモノ” が似合う方です。

一緒にこの夏 初のカキ氷を戴きました。 食べてばかりなの (゚ー゚; でも、カキ氷はほとんど水だもんね。

茶家を出てから、芦屋のリサイクルきもの屋さんへ。 「見るだけぇ~」とココロで唱えつつ…つつ……やっぱり買ってしまうのです。 今年の初めの抱負だった  ”知足”。 まったく実行できず ( T-T)

エド嬢も モダン帯など数本を お買い上げ。

そして、またまた苦楽園に戻りお夕飯。 食べてばっかり そろそろ呆れて下さい。行ったのは「cafe ROOTS」さん。 自家製パンを使った ボリューム満点のサンドとバーガーが、めちゃめちゃ美味しいの。 ビールが進みます。 スープもおいしいよ。

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そして、その後やっと 苦楽園口駅のそばの夙川の河原へ降りて、ホタル観賞。 夜8時くらいが多く見られると聞くので、その辺を狙って行きました。

そんなワケで、丸一日 苦楽園を楽しんだのでした。

Dcf_2071この日のキモノ

抹茶・ピンクの縞 紬×白地に水色と紫の独鈷柄 八寸

ホタルを観る時にジャマにならないように、ななめがけカバンで。出来るだけ身軽にしました。 日中は天気が良かったのでハットを。 キモノはお単衣です。

帯周りは、ギラギラジャラジャラ帯締め。 帯揚げは 水Dcf_2075色に赤い水玉のスカーフ キモノの色が秋・冬っぽいので、帯周りは夏色をもってきて明るく。

Dcf_2074帯結びはヒラヒラ重なる感じの。 名前がないんですよね。 仕立ててない八寸は、いろいろ結べて好き

衿は、薄い桜色地にシャンパンピンクのDcf_2076コードレース付き。

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夏めがね

元町の”夢見る古本屋” ハニカムブックスにて またまた DVD鑑賞会ありますよ 20071121_1960397月20日 海の日 「めがね」上映会が開催されます。

参加者は、めがね着用が条件。(サングラス・だて眼鏡 可)

この映画 美味しそうなものがいっぱい出てくるんですが、印象的なのが ”小豆のかき氷”。

かき氷で たそがれる…。 (←分かる人にだけ)

”青空カフェ”さんの用意してくれる 映画にちなんだ かき氷を食べながらの 映画鑑賞。

ふふふっ、ゼッタイ楽しいに決まってます!

まだ詳細は決まってないようですが、興味のある方はコチラ⇒ ハニカムブックス

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スジがいい?

Dcf_2068パルファム倶楽部の講座の日

基礎講座 第4回で、初めてキモノと帯を通して着てみる回なのですが、もう卒業してもいいぐらいの出来栄えでした。

こういうの 「スジがいい」って言うのかしら? お一方は 着て帰られました。 Dcf_2069充分に街を歩ける状態です。

Dcf_2062この日のキモノ

生成り地に赤の蚊絣と菱 銘仙×スモーキーピンク地にアールデコな花唐草 名古屋帯

シャリ感が強い 銘仙のお単衣 涼しいです。 何度か洗って も少し柔らかく馴染むようにしたいな。 張りの強い銘仙は 女っぽさに欠けます。

帯周りは、水色と紫のグラデーションの丸組み帯締めなんとなくバランス的に結び目を左にずらしてます。  帯揚げはピーコックグリーンのレース地ハギレ。   Dcf_2066根付けはブルーのビーズのモノ。 

Dcf_2063帯結びは、お太鼓に羽根が2枚かぶるのん。

衿は、桜色の綸子に紅梅色の綿レース付き。 レースのスモーキーなDcf_2064色味が 全体と馴染むかなと。

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虹を見た。

今日の夕暮れ時 虹を見た

人はどうして 虹を見ると うれしくなるのでしょ?

自然の偉大さや 美しさに感動するから?

それもあるでしょうが 雨の後にやってくる美しいショーに ドラマを感じるからじゃないかな?  人生や人間模様に重ねてみる。

雨のあとの虹。 ドラマティックです。

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生きるセンス

生きていくのに センスって あると思います。

そのセンスが あるかないか。 どこに違いがあるかなんて分かる訳もなく。
ただね 最近 ちょっと思うことは、考え方がシンプルな人ほど 上手に生きてるような気がします。
ごちゃごちゃと いろんなものにとらわれてると うまくいかないこと多いのかなぁ… なんて思う。 シンプルに…

「大切にするものを 一つ抱きしめて ぐらついた世の中を歩き続けよう」

10代の頃 大好きだった曲の一節。 この歳になって いまさらながら
ココロの芯に 琴線にふれるのです。
”一つ” だけに決めるのは なかなか難しいけれど
シンプルに 出来るだけシンプルに とにかくシンプルに。

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お迎えする気持ち。

お友達がウチに遊びに来てくれるので、お菓子をDcf_2051用意しておきました。

そんな時に選ぶのは、季節の和菓子。

やっぱりコレが一番 「訪ねてくれて ありがとう。」の気持ちが 伝えられる気がするし、自分自身の「ようこそいらっしゃい。」の気持ちも膨らみます。

サクランボ すんごいかわいい~ (*´ー`*) 枝豆リアルだし、水鳥はキレイな色

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Dcf_2052基本的にウチではキモノ着ない主義なんですが、この日はステキな和菓子のお陰で気分が盛り上がったので キモノでお迎えしました。

黒地に絣柄 お召し×トラ柄 木綿半幅帯

お単衣のお召し、ウチなんで かなり地味です。地味の中にもアニマル系でおしゃれ感は出しておきたDcf_2055いのね

帯周りは、クリーム色の革ヒモ帯締めで 先端に飾りつき。帯揚げはいらない結び方なのでなし。 ものすごいあっさりで。

Dcf_2054帯結びは、リボン返し。 長さが揃わなかったけど、それも味かなと。

衿は、生成りの綿レースに山吹色のビーズ付き。Dcf_2056

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