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便利な男モノ羽織。

P1000631_2パルファム倶楽部の講座の日

基礎講座は、今回と次で全6回が終了。
5回の時点で このくらい着て頂けるようになります。
ほぼ 完成ですよね。
この方は、最終回は着てお帰りになりたいと おしゃってました。 次回が楽しみです☆

次の基礎講座のスタートは 年明けのいつになるか決まっていませんが、ご興味のある方は ぜひパルファムP1000630倶楽部にお問合せ下さい
三宮の真ん中で通っていただきやすいですし、6回目にはそのまま着て街を歩いて頂けますよ。
ふふふ♪

P1000621この日のワタシのキモノ

グレー・濃紫のよろけ万筋に笹竹柄 綸子×黒繻子地にゴシック金レース 袋帯

この帯は、喪の袋帯に自分でレースを縫付けました。
羽織は男モノの黒羽二重。
過去にも何度も書いてますが、羽織とキモノの袖丈と裄が合わないのって、悩みのタネです。 それをマルッと解決してくれるのが男モノ羽織。 振りは閉じてるから関係ないし、裄もかなり長いし。 衣紋ぬき過ぎると乳(「ち」羽織ヒモを通すとこ)の位置が高くなりすぎるから、そこだけ気をつければ大丈夫なのね。

帯周りは、羽織ヒモの蝶の透かしをメインで、バラ色にP1000623黒フチの帯締め、帯揚げは赤紫のちりめん。ベージュのファーブローチでちょっと温かさをプラス。

帯結びは、アレンジお太鼓。お太鼓の左右から並幅のひだが出てます。羽織を着た時の着姿は、帯結びにボリュームない方がキレイです。

P1000625

P1000622P1000624衿は、黒の菱と牡丹柄の木綿地。

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