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ハト胸は否(いな)。

自宅でのお稽古の日

この日、初回だった方のお稽古中に 胸の上の補正について話題になったので、少しワタシの考えを書いてみます。
P1010244お襦袢姿だったので、その方の画像はありません。

一般的に和装には”鳩胸が好し”とされてます。 でもワタシの考えは否(いな)です。
夢二の美人画のように、肩から胸が華奢で薄い感じがステキに見えてカワイイと思ってるんです。
多少シワが残っても、胸の上に補正を入れて鳩胸にするのは、ゴツく見えるのでしません。
確かに、正装の時には胸から脇もシワ一つなく、しっかり着付けるのも分かりますが、普段着は華奢に仕上げたいのです。 感じ方は人それぞれ違うものなので、どれが正解ってことはないですが、自分がいいと思うように着てます。
この日が2回目のお稽古の方でした。⇒
初めてキモノを着られました。 胸の補正はナシです。華奢な感じがいいでしょ? これからは、その辺りも注目してみて下さい。


P1010240この日のワタシのキモノ
抹茶色・サーモンピンクの縞 紬×オフホワイトの織り出し市松 半幅帯

このキモノの色、自分には似合わないと思ってます。
でも、お姑さんに頂いたモノなのでなんとか着たいの 似合うように着られるコーデを模索中。 この日のデキも含め、未だ納得いかずです。

帯周りは、上を折り返して裏の柄を出してます。 帯締めは緑とクリーム色の丸組み。緑なので四つ葉にしてみました。

帯結びは、リボン返しのアレンジ。
ちょびっとだけ裏の柄も見せつつ。



P1010241P1010242

P1010243衿は、サクラ色地にベージュのコードレース付き。
無難にまとめた感じね。

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