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ハルの足音。のつづき

P1000587パルファム倶楽部の講座の日のワタシのキモノ
白地に黒・グレーのあられ柄 ポリ×紺地に桜とスズメの柄 昼夜帯

春っぽさを入れつつも、雨の予報だったのでポリのキモノに足下はブーツで雨対策。
駅の階段でオバサンに「やっ、靴はいてやるワッ。」
って、聞こえるように言われました (-_-)
言われ慣れてますけど、声大きいですよオバサン。

帯周りは、生成りにカラフルブロックの帯締め。水色のガラス玉ブローチを帯留めに。帯揚げは差し色でアクアブルーのちりめん。明暗つけつつ同色系でまとめました

帯結びは、角出しの変形。
この帯 ちょっと柄の付き方がヘンで、ちゃんと柄を出すのにイロイロ工夫した結果こんな結びになりました
詳しく説明しませんが、ホント意味わかんない柄の配置なんですよ。なんでだろ?

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P1000597衿は、スモーキーなピンクと緑のストライプ柄の綸子ハギレ。 帯の色調とピッタリ合うんです。

講座に行く前に、ハニカムブックスにお邪魔しました。
プリザーブドフラワーなどのお花の展示をしていました

深田ちひろさんという作家さんの作品で、歌い手さんでもあります。
何度かお会いしたことがあるのですが、作品のイメージのまま、ご本人もとっても可愛らしく柔らかい雰囲気のステキな女性です。
憧れるけど、ワタシには一つもない要素の ”乙女オーラ” を感じます。

飾ればヨーロッパの空気に包まれるリースやブーケ、コサージュなんかもありました。コサージュはキモノにも合わせられそうね。 
3/29 まで開催してるみたいなので、興味のある方はハニカムブックスへ☆

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