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2011年6月

コケ玉。

カフェハルでのコケ玉教室に行ってきました。

コケ玉は、市場に出回り始めた十数年前から何度も買ったことがありますが、いつも半年もしないうちに茶色くなり、植わっているミドリもダメになるということを繰り返して、なんだか諦めつつも、でも ずっとスキはスキだったんですよね。

今回ひょんなことから教室参加を決めて、ミドリを育てられるヒトになるぞと気合い入っています。

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ホアマイさんによる教室は、まず好みの植物を選ぶことから始まりました。
売っているのを買うのでは、必ずしも好きな植物ばかりが植わってるとは限らないので、ぜんぶ自分で選べるのはうれしい☆
ワタシが選んだのは、 葵の葉の形ツワブキと、らせん状になるい草 ラセンイと、ちっちゃなライムグリーン色の葉っぱベイビーティアーズ の3種類。

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次に、土をこねて丸くおだんごみたいにして、そこに穴を開けて植物を植える。
その後、コケを土に押し込むように貼り付けていく。
最後は、木綿糸をぐるぐるグルグル巻き付けて、こけ玉全体を縛り固めて完成!
夢中でやっていると、あっという間の完成です。

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仕上がると、ホントに愛着が湧いて愛おしいのですよ。
名付けて、コケさんと呼んでいます。
隣は一緒に参加した友人のモノ。

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イラストレーターシャケさん作の鳥や動物のピックが売られてて、めっさカワイイので即購入。メジロを選びました。

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完成したコケ玉の中にこっそり居るのですよ。分かりますか?

ウチに帰って、コケさんをどこに置くのが良いか、ホアマイさんに聞いたアドバイスを元に考えた結果、風通しの良いキッチンの窓辺に。
料理する時や、洗い物の時、視界に入るとうれしくなっちゃうワ♪

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既製品ゆかたのサイズ。

P1000955自宅でのお稽古の日
引き続き浴衣のお稽古です。

こちらの浴衣はオンワードの自由区ブランドのものだそうですが、サイズがいい感じに作られてます。
既製品には後ろ幅がやたら広いもの多いんですが、コレは27.5cmでした。
平均的な現代女性には適度な幅だと思います。
既製品のMとかを買って、幅が余るなぁと感じていた方、チェックしてみて下さいませ。
サイズが合う浴衣は、ずっと着やすいですよ。

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雨で色づく

P1000953パルファム倶楽部の講座の日

浴衣講座の一回目でした。
時間がギリギリで画像に残せず。
次回は、キレイな浴衣美人の画像をお届けしますよ。

今回は代わりに、梅雨の雨で色づく 町中のあじさいの画像を。
じめじめのうっとおしい季節、彩りの美しさに心華やぐ唯一の楽しみです。

P1000947この日のワタシのキモノ。
紺地にゴシック十字架柄 銘仙×オフホワイトの織出し市松柄 半幅帯

お単衣です。全体にゴシック調でまとめてみました。
雲行きはあやしかったけど、いちかばちか銘仙で。 出かけてしまえば晴れ間もでてきて良かった。

帯周りは、赤・白・ピンクのブロック柄帯締めに、琉金の帯留め。帯の2周目を折り返して、裏の柄を見せてます。

帯結びは、先日と同じで いじってたら出来たのん。
帯留めの琉金となんとな~く形が似てる気がするので、琉金結びと名付けましょう。

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P1000950衿は、白地の羽二重に深紅のリボンをストライプ状に縫い付けたモノ。

なんとなくだけど、ちょっと髪をレトロ感出したくて前髪をこんな感じにしてみました。

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シンプル is best

P1000943自宅でのお稽古の日。
浴衣のお稽古 ぞくぞくやってます。
ただ、まだ画像にはあんまり撮れてません。

またまた、代表してお一人様。
古典的でシンプルな浴衣と帯で、すっきりキレイな仕上がりです。

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P1000921この日のワタシのキモノ
クリーム色地に破れ麻の葉と一重菊 夏ウール×笹竹と水玉柄 繻子半幅帯

久しぶりに自宅のお稽古でキモノ着ました。
サマーウールなんですが、化繊が混ざったてるようでけっこう蒸れるんです。この日かなりのジメジメで、蒸れて暑かった~。
イマイチいつ着ていいかわかんないキモノなんですよね。

帯周りは、白に濃いピンクのフチの帯締め。
マーガレットのブローチを帯留めに。

帯結びは、イロイロいじってたらできた結び方。
ちょっと金魚っぽいかなと思ってるんですけど、どうでしょう。

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P1000941衿は、黄・白のギンガムチェックにマーガレットの刺繍の木綿地。

ちょっと前に髪を切りました。
スッキリした!

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小ワザ。

帯を買いました。 大好きな ”葵” の柄です。
ハイカラきもの計画のホームページや、ワタシの名刺のロゴデザインとして、
”葵唐草” を使っているほど好きなのに、今までコレっていうモノに出会えなくて、葵柄のキモノや帯を持ってませんでした。
で、この帯の柄と色合いとかが、ハイカラきもの計画のロゴデザインに近くて、
「やっと出会えた~」と思ってちょっとお高かったけど購入。 満足してます。

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ところで、古い帯って重いものが多いのは皆さんご存知だと思うんですが、そういう時はワタシは帯芯を半分とってしまいます。 柔らかい帯のほうが好きだしね。
どうやって? って聞かれることがあるので、簡単にご紹介を。

名古屋帯のやり方です。

① 三角に畳まれた部分の たれ側の縫い目をほどきます。

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② その開いたところから たれを ”どんでん” に返します。

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③ だいたいの帯は芯地が二重になってるので、一枚を切って取っちゃいます。

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④ もと通りに返して完成。 グッと軽くなりますよ。

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日本の美。

P1000910自宅でのお稽古の日。
スイマセン、ワタシきもの着てません。

お稽古のほうは、皆さんどしどし浴衣のお稽古中です。
あんまり画像に残せなくて、お一人サマ代表で。

絞り染めの麻の葉柄の浴衣、はぁ~っワタシこんなん好きだわー。
年々こういう古典的な浴衣に惹かれてます。
ただ、総絞りは膨張して見えるので、すでに膨張してるワタシにはムリだぁ~。
華奢なスレンダーさんにはぜひ着ていただきたい、素晴らしい日本の美です。

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ラタンのバッグ。

ラタンのバッグを買いました。 カゴではなくて ”バッグ” なのです。
”籐のかご” と言えば、もちろんキモノに合うんでしょうが、バッグもいいんじゃないでしょうか?

イタリア製のちょっと古いモノなんですが、とてもコンディションいいです。
こんな形のラタンバッグ、珍しくないですか?
ぜ~ったいワタシが持ってる夏キモノたちに合うなと思って、今からワクワク♪

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梅雨の晴れ間 ☆

良く晴れた週末、梅雨の晴れ間はうれしくってウキウキしちゃいます。
元町に買い物があって出かけたんですが、テンション上がっちゃってついでに三宮のビアガーデン行っちゃいました。
気持ちいいんですよねー。まだ明るい大空の下で飲むビール☆
気に入ってた所は満席で入れず、料理も景色もあんまりだなと思ってる方に行ったのですが、行ってしまえば関係ないね。開放感あって気持ちいいー。

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P1000879この日のキモノ
黒地にベージュの絣 お召し×水色の絞り鈴柄 名古屋帯

お単衣です。日中は少し暑かったけど、夕暮れ頃の気温にはちょうど良かったです。
柄ではなく、色合わせを楽しんだコーディネートです。

帯周りは、ショッキングピンクにラメの入っベルトを帯締めにしました。インパクトあるけどアリだと思うんですよね。
幅のバランスを考えて、帯幅出すために2周目をずらして巻いてます。

帯結びは、文庫。
柔らかい帯なので、とろんとしたラインになります。


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P1000897衿は、赤紫の絽。
ベルトとのバランスでこの色。

ちょっとアタマもオシャレしましたよ。
昨夏のイベント ”夏モガ” の時のモノです。

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ヘッドドレス☆

以前からずっと興味があって、ヘッドドレスを作ってみたいと思っていました。
作ると言っても、すでに持ってるアクセサリーにちょっとレースなんかを足して、華やかにしたらどうかと思ってただけなんですけどね。

かなり前に素材になりそうなレースを買ったものの、どう作ったらいいのか分からなくて、そのままになってました。
それが最近、とあるステキな雑貨屋さんで売られていたヘッドドレスを見てヒントを得たのでやってみました。

黒とグレーの羽根系アクセサリーに黒レースを足したモノと、エドコロモ作アネモネのヘッドドレスにピンクのシフォンやリボンを足したモノ。
ちなみにレース・シフォンは取り外し可能で、元々のままでも使えるのです。

まぁ ちょっと普段には使わないけど、およばれした時とか、特別なおしゃれの時に出番があればいいなと思ってるんですけど。

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