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2012年10月

チョコミント

P1040623年末に向けて、楽しいこと企んでいまして、その為にちょこちょこ動いています。 それで、ちょっとお洒落ぎみでお出かけしてきました。
茶系の縞 お召し×ターコイズ色地に橘柄
名古屋帯

このキモノは、どうしてもチョコケーキのようなスイーツを連想させるんです。
それで、今回はチョコミントを意識したコーディネート。 秋っぽさも考えつつです。

帯周りは、白の平組に梅のちりめん細工付きの帯締めと、山吹色のちりめんの帯揚げ。帯締めに自分で梅を貼り付けてみました。

帯結びは、お太鼓。
この帯、ムリヤリ変わり結びをしていたら金駒が傷んできたので、もう帯に優しいお太鼓結びしかしません。 帯に、傷めてゴメンナサイの気持ちでいっぱいです。

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衿は、ターコイズ色地に蝶と花柄の木綿地。

足下は撮り忘れちゃいました。

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並んだ草履

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パルファム倶楽部の講座の日のワタシのキモノ

銀鼠色地にレーズンブラウンの桐柄 お召し×
紫地に水色の葵柄 博多八寸帯

秋を感じる色使いで攻めてみました。
ベレー帽はエドコロモちゃんにオーダーで作ってもらったものです。
スゴイお気に入りなの。パンチあるでしょ?
コレを被る季節になると、寒くなってきたんだと
実感します。

帯周りは、ひわ色の丸組帯締めをグルグル飾りに。帯揚げは水色のちりめん。キモノに柄がビッシリなので、帯周りはスッキリめにまとめました。
この帯の色使いも、柄も、ホンット好きなのよね。

帯結びは、角出し。
ここも ”スッキリめ” です。

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P1040610衿は、オフホワイト地に水色の綿レース付き。
はい。 ココも ”スッキリめ” ね。

足下は、パイソン革の鼻緒に、深紅の牛革の
スクエア型草履。 お誂えのお気に入り。
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この日から、新しいお稽古場になったのですが、窓が広く、お日様の陽射しが溢れるとても明るい空間です。 陽射しの中に並んだ履き物がステキでした☆P1040613

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角出し祭り?

P1040620_2パルファム倶楽部の講座の日
基礎の講座は、キモノの細かいところをしっかりお稽古する日でしたが、ちょっと遅れてのご参加だったので、あまりしっかりは出来ず。
時間が足りず最後はワタシが着付けたんですが、いかがでしょうか?
粋なおキモノにシンプルで素材のいい帯がまとまっていますね。
帯締めの色もアクセントになって、とても良いチョイスだと思います。

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着こなし講座のほうは、お3人でした。
それぞれの個性あふれる着こなしでのお稽古でしたが、お稽古の内容はナゼか同じになって「角出し結び」のお稽古となりました。
やっぱりお太鼓をマスターした後は、角出し結べるようになりたいですもんね。
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P1040615_2 ↑左端の方は、角出しのお稽古後にお太鼓に結び直したのでお太鼓になってます。

この帯、すっごいステキでした☆ →
鳥がニヤリ顔なんですよ。

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ぶっ通し。

P1040599_2パルファム倶楽部の講座の日。
この日は、先日台風で休講になった分の振替などもあり、基礎のコースを4時間ぶっ通しで受講して頂きました。
正直かなりしんどいと思います。
ですが、とてもがんばってお稽古してくださいました。
習得意欲をしっかりお持ちになられてて、教えるワタシの方が頭が下がる思いがしました。
がんばられた甲斐あって、ご覧のとおりピシッとキレイな仕上がりです。
初めて帯・キモノを通して着られて、この仕上がりです。今後が楽しみですね。

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この日のワタシのキモノ
赤紫・黒のまだら地に蔦と格子 紬×白黒市松 半幅帯

薄手の紬で、今くらいの季節にはちょうどイイ感じのキモノです。
秋も深まってきましたし、全体に深い色味を使いたくなってきました。

帯周りは、赤・紫市松の平組帯締めに水色のバラ帯留め。市松の帯に市松の帯締めという、市松尽くし。なんか最近、市松がマイブーム。

帯結びは、なぜか変わり文庫。
あんまりやらない結びをしようと思ったら、他になんにも思いつかなかったのでした…。


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衿は、黒地に白のレースを重ねたモノ。
コレとても使い勝手が良いです。

履物は、千鳥格子の鼻緒に黒のエナメルの草履。

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安定感。

パルファム倶楽部の講座の日
前回は台風のせいで休講になりましたので、なんだか久しぶりの感じです。
やっとこ袷でも大丈夫な気候になってきましたね。

基礎の講座のほうは画像なしです。

着こなし講座にご参加くださったお二人。
暑い間は着なかったので、久しぶりに着ます~といいながら安定した着付けぶりです。
アンティークの袋帯はゴージャス過ぎず普段使いにもいい感じ。

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この日のワタシのキモノ
黒地にデジタル柄の紬×赤白市松 博多半幅帯

この紬、胴単衣です。それでも日中はそこそこ暑かったです。
今年はホントに夏が長かった気がしますねぇ。さすがに最近は涼しくなりましたが、季節が遅れて来ている感じです。

帯周りは、全体に幾何学的な柄なので、同じく幾何学で揃えてみました。
市松って、単純な柄だけど、なんだかんだでやっぱり好きだなー、と、
市松on市松なのです。

帯結びは、文庫のちょっと変形。ナニか名前あるみたいですが分かりません。
「あやめ結び?」とか云うのかなぁ?

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衿は、白地に深紅のリボンテープのポイント付き。
柄々してるのでスッキリめで。

足元は千鳥格子の鼻緒に、黒のエナメルの草履。
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つづき。

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グッケンハイム邸に行った日の
キモノをご紹介。

まずは一緒に行ったお嬢さんから。
洋館にはバラが似合うとのチョイスで、バラ柄のキモノと帯でお越しでした。
キモノのバラ柄がちゃんと撮れてないですね。
帯留めのちょっとレトロな雰囲気が、グッケンハイム邸にぴったりな気がします。
夜で雨が降っていたので、洋館をバッグに写真を撮るのが難しく、出来なかったのが残念でなりません。

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P1040521ワタシの装いは、
薄グレー地に濃紫の万筋と笹竹柄 綸子×黒地に橘の刺繍 名古屋帯

洋館だし、演奏会だし、調子にのってアタマに
羽根とか付けちゃいましたよ。
ちょこちょこっと自作してみました。

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帯周りは、刺繍が素晴らしいので特に手を加える必要もないのですが、「月夜のシネマコンサート」というイベントだったので、ナニか月のモチーフを入れたくて、青い月のイメージの七宝焼のブローチを帯留めにしました。

演奏会だったので、お太鼓結びが一番いいと思いました。
長時間の着席が予想される時は、ペタっともたれられるので、お太鼓が一番
ラクだと思いますね。

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P1040526衿は、フランスのプリント木綿地。
色使いに一目惚れで買った生地です。

履物は、蛇革柄のビニールコーティング草履。P1040530

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もっ 萌えますぅ~♡

神戸垂水区塩屋にある旧グッケンハイム邸をご存知でしょうか?
古い洋館をイベントスペースとして存続させていて、高名な人達も公演なさってたりする場所です。
そんなグッケンハイム邸での「月夜のシネマコンサート」というイベントに誘って頂きました。 洋館で月夜の生演奏。。。 萌えますよーっ! (゚▽゚*)

活動写真創世記のフィルムの上映と、ピアノ・ヴァイオリン・サックスの生演奏。
とにかく素晴らしかった! もう、なにもかも全部が素晴らしかった!
”ツゴイネルワイゼン” 鳥肌たちました。
おそらく、ワタシの稚拙な言葉で説明してもナニも伝わらないので、やめておきます。 夜のグッケンハイム邸の美しさだけは画像で伝われば…。

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ターコイズブルーと白のツートンカラーがモダンでスタイリッシュです。
木造でカーブのあるデザインはとても魅力的☆
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重厚な階段は、いい感じにギシギシ鳴ります。江戸川乱歩の世界観。
窓の広さやデザイン、ガラスの感じもすごい好き。

室内に配置されたランマや照明のデザインも、細かい部分がステキでした~。
壁にできる陰影さえも美しい☆
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古い洋館を満喫しました~ (*゚ー゚*) この日のキモノは、つづく…

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