« 2015年5月 | トップページ | 2015年8月 »

2015年7月

梅雨の華やぎ③

083


ワタシのキモノもご紹介しときます。
ピンク地に唐草柄 紗ちりめん×白地に独鈷柄 博多八寸帯


やっぱり夏は大胆にね、と、こんな色を着ちゃいました。
髪をちょっとがんばってスタイリングしたら
褒められました。
うれしかったワ☆
耳隠しって知ってます? 
アップスタイルで耳に髪をかぶせるとレトロ感出るんです。
それをやってみたんです。
アップの画像を撮ってませんでした。
しくじった!
070 069_2
071 072

|

梅雨の華やぎ②

キモノブログですからね、皆さんの着こなしをご紹介しないとね。
078 079
黒ユリ柄の絽の小紋に、ユリの織帯。
夏キモノの醍醐味を凝縮するような、大胆な柄の素晴らしいコーデです。
この方の着こなしはいつも夢二の美人画を連想させて、キュンキュンしちゃい
ます。ワタシの夢二美人画の定義は「華奢・なで肩・ゆるさ」かな。

菖蒲柄の黒絽に、抹茶・うす茶色の半幅帯。
黒の夏キモノは、透け感が粋です。
なんと云うか、大人の色気というのかな。イイ意味で。
この方は、今までポップなキモノの印象が強かったので、ベリーショートカットにエロかっこいいキモノもお似合いで、次のステージへ進んでいらっしゃるようです。
081_2 082_2

麻の葉モザイク柄の紗紬に、カワセミの刺繍の帯。
水辺のカワセミ、とても涼しげでキラキラもあって、夏帯の良さです。
生き物柄はみんな好きよね。鳥モチーフは人気高し!
青系の濃淡でスッキリまとめていらっしゃいます。
P1030336_2 P1030337_2

こげ茶のお単衣に、ミントブルーの織帯。
チョコミントなこの色合わせ、ワタシめっちゃ好きです~(*゚ー゚*)
渋好みの方ですが、細かいところにカワイさもある、センス溢れるコーデ。
ななめに締めた二本使いの帯締めも、玄人っぽいですねぇ。
帯揚げの色がきいてます。
098 100
101

|

梅雨の華やぎ。

梅雨のすき間に、華やかなお食事会をしてきました。
ジメジメうっとうしい季節だからこそ、夏キモノの華やかさで気分上げたいと思074うんですよ。

雨は降らず、気温も上がらず、お天気に恵まれてキモノ日和でした。
場所はヒルトン大阪の日本料理店
「源氏」。
かなり贅沢しちゃいました。ふふふ。
お店の前で待ち合わせ。
入口の雰囲気ステキですよ。
絨毯のウズ巻きがカワイイわぁ♪
この時点で、もう充分に気分上がります。

着席すると、朝顔の挿絵が入った涼しげなお品書き。ワクワクしますねぇ。
086 087
この時話題になったんですが、夏になると、街中に和小物があふれるけど、
あれって、なんででしょ?と。 浴衣商戦の流れかしら? 
和モノのほうが、涼を感じる気はします。そのあたりの感じかなぁ?
ワタシは、ハイビスカスより朝顔のほうが涼を感じるのは確かですね…。

092 088_2
もちろんヒルトンですから、お料理は言うまでもなく、器からナニから、そりゃもう一流でございました。
女5人集まれば話題は豊富で、楽しいお話と美味しい料理にキレイな器、ステキなキモノ女子と、最高に贅沢な時間はあっという間です。
うらやましがって下さいませ。

最後に記念撮影です。
095
103
はぁ~っ (*^.^*)
梅雨を忘れる華やかさでしょ☆

|

« 2015年5月 | トップページ | 2015年8月 »