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梅雨の華やぎ②

キモノブログですからね、皆さんの着こなしをご紹介しないとね。
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黒ユリ柄の絽の小紋に、ユリの織帯。
夏キモノの醍醐味を凝縮するような、大胆な柄の素晴らしいコーデです。
この方の着こなしはいつも夢二の美人画を連想させて、キュンキュンしちゃい
ます。ワタシの夢二美人画の定義は「華奢・なで肩・ゆるさ」かな。

菖蒲柄の黒絽に、抹茶・うす茶色の半幅帯。
黒の夏キモノは、透け感が粋です。
なんと云うか、大人の色気というのかな。イイ意味で。
この方は、今までポップなキモノの印象が強かったので、ベリーショートカットにエロかっこいいキモノもお似合いで、次のステージへ進んでいらっしゃるようです。
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麻の葉モザイク柄の紗紬に、カワセミの刺繍の帯。
水辺のカワセミ、とても涼しげでキラキラもあって、夏帯の良さです。
生き物柄はみんな好きよね。鳥モチーフは人気高し!
青系の濃淡でスッキリまとめていらっしゃいます。
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こげ茶のお単衣に、ミントブルーの織帯。
チョコミントなこの色合わせ、ワタシめっちゃ好きです~(*゚ー゚*)
渋好みの方ですが、細かいところにカワイさもある、センス溢れるコーデ。
ななめに締めた二本使いの帯締めも、玄人っぽいですねぇ。
帯揚げの色がきいてます。
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