キモノあれこれ

いっぱい持ってます。

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浴衣いっぱい持ってるので、ちょっとゴハンに行くのにも着てみました。
着ないともったいないしね。

「街中に涼しげでキレイに浴衣を着てる人が少ないな」と嘆いているくらいなら、自分で涼しげに着て出かけよう、と思い至りました。

成功してるかは他人様の評価ですし、好みは人それぞれですが、少しでも和装の美学に気づくお嬢さんが増えればいいな。


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Happy☆ゆかた一家

この猛暑の日々でも、日本の夏を楽しみたいもんです。
もちろん、浴衣よりTシャツのほうが体感は涼しい。
でも、涼しげに見えることで、浴衣はやっぱりいいですよ。
街中に浴衣を着てる人けっこう見ますけど、涼しげな人ほんと少ないな。

そんな中、お友達一家に浴衣を着つけさせて頂きました。
子どもちゃんの甚平まで、涼しげで良質なモノを上手に選んでると思います。
こども浴衣でも、最近なんかビラビラで、どピンクのお姫様みたいなの着せてるのをよく見ますが、まったく可愛くないし、見てて暑苦しいし…。
高いものじゃなくても、涼しげで品のいいものはありますよね。
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この仕上がり、日本の理想的な夏のシアワセ家族写真だと思いません。
うらやましいですねー。
実際に、ほんとステキな一家なんですよ。
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ボクはさっきまで泣いてたとこ。
戦争だって止まるくらいカワイイね!

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梅雨の華やぎ③

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ワタシのキモノもご紹介しときます。
ピンク地に唐草柄 紗ちりめん×白地に独鈷柄 博多八寸帯


やっぱり夏は大胆にね、と、こんな色を着ちゃいました。
髪をちょっとがんばってスタイリングしたら
褒められました。
うれしかったワ☆
耳隠しって知ってます? 
アップスタイルで耳に髪をかぶせるとレトロ感出るんです。
それをやってみたんです。
アップの画像を撮ってませんでした。
しくじった!
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窓辺のキモノ美人。

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お友達に着付けをさせて頂きました。
結婚披露宴へご出席で、受付もされるとのことなので、きちんと着付けないとね。

黒のキモノが良く似合う、とてもカッコイイ女性です。
絞りなので可愛さもあるし、楚々として素晴らしいキモノ。

帯はしっかりとした青海波柄の袋帯で、ちょこっとアレンジした結びです。
黒×金の組み合わせって、一つ間違えると”親戚のオバサン”ぽくなるので気を付けないといけませんが、帯結びや帯締めの華やかさで問題ナシです。

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着付けの後、時間があったので一緒にカフェに行きました。
窓辺のキモノ美人がキレイだったので、おまけ画像。
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演奏会のつづき。

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黒地に青・銀糸のカトレア柄 お召し
生成り地に木蓮 染め名古屋帯

この時期にしか締められない木蓮の帯。
ただただ、この帯を締めるためだけの
コーデです。
ワタシがアンティークきものにハマるきっかけになったと言える帯。
構図のインパクトと、色遣いに一目で落ちました。
十数年前に買ったんですが、やっぱり今でも大好きだなぁ。
実は描かれ方がリアルな木蓮とは違うんですけど、よりキレイに見える構図になってると思うんですよね。
あくまでもワタシの感じ方ですけど。
もうすぐ街角に咲き始めると思うので、
よかったら違いを観察してみて下さい。

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夏の終わりのハッピー③

P1050502ウエディングパーティーの日のワタシの装いです。
マリンブルー地に華船柄 紗の訪問着×白地に華の丸柄 絽名古屋帯
数年前に購入したきり、着る機会に恵まれなかった紗の訪問着、やっとこ着られました♪
夏のキモノねー、猛暑続きの昨今ではホントつらいのよ。
コレ、アンティークだし、汗かきたくないんで
この日は秋を感じる気候だったので、助かりました。

帯周りは、紫系のキラキラ帯締めに、チュールレースの帯揚げ。どちらも自作です。
キモノと帯のインパクトで充分だったので、
この辺りはあっさりめにまとめました。

帯結びは、手先にヒダをとって太鼓部分は
ハコ折りにして、適当に結んでみました。
名前とかありません。
名古屋帯なので、長さとか柄の具合で行き当たりばったり。
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P1050500衿は、白の花柄チュールレース。
この辺は、正装感を気取ってみてます。

足元は撮り忘れましたが、ビーズ台の草履でした。

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夏の終わりのハッピー②

パーティーをご一緒して下さった方たちの装いをご紹介します。

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アンティークらしい青紫の絽に、
かめ垂れや波頭にユリや桔梗の花と、夏キモノの華やかさがいっぱいです☆
半衿や帯やバッグなど、どれも
個性があるのにちゃんと一つにまとまっていて、素晴らしいコーディネートですよね。
なにげに衿と帯が同じ柄なの?
日傘もステキ♪

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こちらは、少し秋の気配も感じさせる
装い。
細い縞の紗紬です。
シックさの中に、ちょこっと甘さがひそんでる、バランスが素晴らしいコーディネート。
リボン型の帯留めや、秋を感じるかごバッグにもリボンが。
衿は淡いピンクにキラキラのブレードが可愛いんだけど、画像は光で飛んでるワ (ノ_-。)
ヘアアクセサリーも、色はシックだけどキュートで存在感アリです。
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お二人とも、元々はハイカラきもの教室に通って下さった方ですが、今では完全にご自身のキモノ道をお持ちですよね。
ワタシが学ばせて頂きたいコーディネートセンスがいっぱいでした。

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”細雪”ごっこのワタシ

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抹茶色縫い取りちりめん色無地
白黒市松 綿半幅帯
男モノ行燈袴
紫地綸子 唐草の絞り長羽織


めちゃめちゃ風が強い日でした。
風強いと前がからみついたり、はだけたり、歩きにくいんですよね。
そんな訳で袴を着用。これで、まるっと解決!

帯周りは、全体が無地なのでカラフルに。
根付けにドロップ型のガラス玉をじゃらっと。

帯結びは袴をはくと見えませんが、小ぶりな文庫に結びます。

おまつりは、手ブラがいいのでポシェットにしました。
アンティークのイタリア製ラタンです。
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足元は革のハーフブーツ。
これも古着屋で見つけたドイツの古いもの。
今どきのブーツより、不思議と古いもの同士のほうがしっくりくると思うんです
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”細雪”ごっこのつづき。

芦屋川の桜まつりに行った方々、キラキラの春の装いでお越し下さいました。
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皆さん、申し合わせたわけじゃないのに白い羽織。
そのうちお二人の白レースの羽織は、偶然に全く同じモノでした☆
同じモノでも、全体は違うテイストで、それぞれの個性がよく出てます。
白っぽい羽織モノは、グッと春らしさが出ますね♪

人がわちゃわちゃしてたので、あんまり撮れてなくて、帯周りだけは撮っておきました。
ディテールを説明しませんが、皆さん細かいところまでとてもステキにだわってらっしゃいます。よ~く見て下さいね。
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ウールベレー帽のつづき

「白い花のように」をかぶって出かけた日のキモノ
P1050363_2黒地に白の角通し お召し×ミントグリーン・赤地にピンクの薔薇と格子 染め名古屋帯×男モノ黒羽織

今年はワタシも、ついに不惑といわれる齢になります。
やっぱり、すこしづつしっとりしたものが好きになってきますが、カラフルでかわいいものも好き。
それを併せたワタシなりの ”大人ガーリー”
模索中のコーデです。
男モノの羽織は、裄はたっぷりあるし、振りは閉じてあるのでキモノと袖丈が合わなくても関係ないし、とても便利。

帯周りは、ピーコックブルーの帯締めに小梅のちりめん細工付き。帯揚げは、ピンクと白のカギ針編みの毛糸の子ども用マフラー。
根付けは、雪の結晶の透かしと青のスワロフスキーのモノ。
羽織ヒモは、ターコイズブルーに黒ドットのブロック。

帯結びは、角出し。
お太鼓でも良かったんだけど、この帯の雰囲気にはこっちかなぁと。
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防寒に、白ヒョウ柄のファーマフラー。

衿は、黒地に白レースを重ねたモノ。

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足元は、黒のエナメル台に千鳥格子の鼻緒の
草履。
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